映画 セッション 

2015年公開 映画【セッション】

 

 

 

アカデミー賞3部門受賞という前評判と、

たくさんの方の評価が高いのものあり、

映画館で見れなかったので、レンタルされる日が待ち遠しかった作品。

 

有名音楽学校に通い、ドラムをたたくアンドリュー。

鬼教授の見るからに怖いフレッシャー。

そのフレッシャーのバンドにスカウトされ、

ここで認められれば音楽家の夢もかなえられると必死になるアンドリュー。

現実は、そんなに甘くなく、浴びせられる罵声に、厳しいレッスンに罠もあった。

最後には想像できないようなの結末が待っていたのです

 

アカデミー賞受賞された作品であること、

斎藤工さんのブログにも、絶賛されていたので、すごく期待してた私。

予告を見る限り、いくら厳しくされても、

信頼しあって、絆が生まれ、愛があふれた師弟関係の作品かと思っていたので、

見終わって感じたことは、強烈すぎて何が何だかわからなかったですね。

 

何か憑依しているかのような狂気を持つフレッシャー。

そこに立ち向かおうと何もかも犠牲にして食らいついていくアンドリューでしたが、

ほんと、最後にここまでやる?というフレッシャーに対して、

いじめでもなく、嫌がらせでもなく、音楽を発表する場を利用した、一種の復讐ではないか?と思うくらいでした。

そんなことをしてきたフレッシャーに対して、アンドリューがとった行動がすごかったこと。

どんな意味があって、そこまでする必要があるのか、

この二人の関係、師弟関係は異常だと思いました。

ネタバレになるので詳しく書けないけれど、多分そこがこの作品の一番の見どころかもしれないです。

圧倒されたラストには、

後で、公式サイトに書かれてる、いろんな人のコメントを読んで、

私はなんとなく、意味が分かった感じなので、

正直、こういった感情を読み取る作品は、私には不向きなのかも?と思いましたが、

インパクトが強烈で、その場ではよく理解で聞かなかった部分が多かったけど、

後からビンビン伝わってくる作品であることは、間違いありません。

 

2015年公開 アカデミー賞3部作受賞作品

セッション

狂気あるれたJ.Kシモンズさんは、注目です!